今日は朝からキリっと晴れ渡りました。
中華粥食べてから、人に言えないミーハーツアーに出発です。




   

まずは「北の国から」の拾ってきた家(爆)
この時期でもタクシーに乗って、結構人が来てましたが
外から見るだけの見学料@200とな。もちろん入りませんでした(^^;




   

   

黒板五郎一家が極々たまに食べに来ていた、富良野駅そばの三日月食堂
店内は色紙がベタベタ貼られていて、有名人の来店の多さが際立ってます。
らーめんのお味はと言うと、ううう〜ん、色紙の多さには比例してないんだけど
あっさり目の懐かしい系のお味ですな。




   

ドラマ「優しい時間」でメインの撮影場所だった喫茶店「森の時計
行ったのが月曜日だったこともあり、ガラ〜ンと空いていて
ドラマでみていたゆったりした時間が味わえました。




   

   

ドラマ観ていた人なら分かりますよね、カウンターに座るとまず訊かれます。

「お挽きになりますか?」

ハイ、と答えると一杯分のコーヒー豆とミルがとんと置かれ
ガリガリしつつ、このカウンター席は劇中誰の定席だったかな〜などと思いふけりつつ
豆を挽き終えておねーさんに託すと、粉をステンのボウルに空けて香りを楽しませてくれます。
それからネルでゆっくりドリップ。
は〜、幸せ。





この店のマスターはプリンスホテルから来てるんだろうけど
かなり大人の接客が出来てましたね〜、さすがプリンス。
久しぶりに喫茶店で珈琲を楽しめました。



   

「森の時計」で珈琲飲み終えて、時計を見ると13時前。
旭川空港には夕方18時過ぎに着けばイイとして、あと7時間あるけどどうしよう・・
そうだ、旭山動物園に行こうと思い、北上し始めてハタと思ったのが

「ふるき」の味噌はどーなってるんだろうか?

仕込みの残り次第で早仕舞いが有名な店なんで、とりあえず電話をしてみたところ
「今日は混んでたんで、3時前にはお店終わりそうなのよ〜」とのたまわれ
あわてて向かって14時半にお店に入り、ほとんど腹も減ってないのに
勢いで味噌を頼んでしまった!(お子様味噌注文のつもりだったが・・)
はふ〜、さすがにキツかったけど1年半ぶりのふるきの味噌はやはり旨かった。
ちなみに私の次に入ってきた人でラストオーダーでした。




   

ふるきで味噌らーめんかき込んで大汗かいてしまったんで
最後にひとっ風呂浴びてから帰ろうかと思い、近辺の温泉を探してみたところ
天女峡がいい塩梅の距離にありましたが、行ったコト無いんで夕方にかけて路面凍結がチト怖い。
で、ちょっとショボイかと思ったけど、東神楽の花神楽でまったりです。
循環温泉なので、しっかり塩素臭がしてしまいますが、結構広い露天はなかなかよかとですたい。






楽しい3日間も終わりをむかえつつあります。
しかし旭川発の夜便に乗るサラリーマンが何人かいましたけど
大変ですね〜、お互いガンバリましょう!と、心の中で叫んであげました。






おっと、忘れちゃいけない!
昼飯にとsottoooさんが持たせてくれた焼きオニギリ。
しっかり新幹線の中でお夜食で戴きました!

そんなこんなで、今年も無事スノモツアー2007完了であります!






トップへ
トップへ
戻る
戻る